劇突2018 オムニバス公演参加作品 花しずか

ここからテキストが始まります。ここをクリックして入力を開始。 よふこむ ねな らむう くやまのお ゐよくやま え てぬる ふこしむ いろは をと ちりへほあ さきへ あさき よふこむね なら むう くやまの おゐよく やまえて ぬるふ こしむ いろは をとちりへ ほ。

時局により禁演落語として演じる事を禁じられた噺と、それを取り巻く落語家達の生き様。

江戸、明治、戦時中。
三つの時代をオムニバス形式で演じた、狐野トシノリ一人芝居。

舞台には狐野の身一つ。演じるは時代に揺られ、潰され、消され、それでも前を向いていた13人(以上)の人生。お見逃しなく。


実はいくつかの著作物、逸話をベースとして構成した作品で、浜松勤労会館Uホールの広いスペースに、本当に何も設置せずに挑んだ作品。
照明は地明かりとサスという最低限。
全日にド派手な舞台を見てしまったため、スタッフ一同自信を無くしてました。

この作品により、2019年度浜松演劇フェスティバルで、狐野は最優秀男優賞を受賞しました。

※ベースにさせて頂いた作品への版権配慮について、手配が間に合いませんでした。
今後再演などを実施する際には徹底し、許諾を受けた上で行います。